【BOOK BOX】『よだかの星』 ささめやゆき
『よだかの星』 ささめやゆき
《ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ 最新刊》

「もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさまになっているのか、
上を向いているのかも、わかりませんでした。 ・・・」
泣きながら、のろしのように空へと突き進むよだか。
青い星となって、いまも静かに燃えている ・・・
よだかの熱い哀しみと命のきらめきを、
ささめやゆきが静謐なクレパスのラインで描ききる、珠玉の一冊。
作;宮沢賢治
絵;ささめやゆき
発行所;三起商行株式会社
ルビ監修;天沢退二郎
編集;松田素子 永山 綾
発行日;初版第1刷 2008年10月17日
40P 26 × 25cm
定価;1.500円 +税
作家プロフィール;
ささめやゆき Yuki SASAMEYA
1943年、東京生まれ。
1970年にパリへ渡り、翌年ニューヨークへ。1972年再びフランスに戻り、シェルブール美術学校へ通う。1973年に帰国。帰国後、銅版画をはじめ、本の挿画、絵本などを手掛ける。
1974 年銀座あかね画廊にてフランスで描いた絵の展覧会開催。1983年東京セントラル美術館版画大賞展入選。1985年「ルーが来た日」がベルギー・ドメルホ フ国際版画コンクール銀賞受賞。1995年『ガドルフの百合』(宮澤賢治・文)で小学館絵画賞受賞。1999年 講談社出版文化賞さしえ賞受賞。2001 年『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ/文 講談社)で日本絵本賞受賞。
主な絵本に、『マルスさんとマダムマルス』(原生林)『はだかのカ エルとはだしのライオン』(講談社)『幻燈サーカス』(中澤晶子/文 BL出版)『ブリキの音符』(片山令子/文 アートン)。童話の挿絵に『おもちゃ屋 へいったトムテ』(エルサ・ベスコフ/作 菱木晃子/訳 福音館書店)、著書に『ほんとうらしくうそらしく』(筑摩書房)、画集に『ヘッセの夜カミュの 朝』(集英社)など著書多数。
《ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ 既刊本》
「注文の多い料理店」 スズキコージ
「雪わたり」 方緒 良
「水仙月の四日」 黒井 健
「どんぐりと山猫」 田島征三
「やまなし」 川上和生
「なめとこ山の熊」 あべ弘士
「オツベルと象」 荒井良二
ハードカバー 40P 26 × 25cm
定価;1.500円 +税
《ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ 最新刊》

「もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさまになっているのか、
上を向いているのかも、わかりませんでした。 ・・・」
泣きながら、のろしのように空へと突き進むよだか。
青い星となって、いまも静かに燃えている ・・・
よだかの熱い哀しみと命のきらめきを、
ささめやゆきが静謐なクレパスのラインで描ききる、珠玉の一冊。
作;宮沢賢治
絵;ささめやゆき
発行所;三起商行株式会社
ルビ監修;天沢退二郎
編集;松田素子 永山 綾
発行日;初版第1刷 2008年10月17日
40P 26 × 25cm
定価;1.500円 +税
作家プロフィール;
ささめやゆき Yuki SASAMEYA
1943年、東京生まれ。
1970年にパリへ渡り、翌年ニューヨークへ。1972年再びフランスに戻り、シェルブール美術学校へ通う。1973年に帰国。帰国後、銅版画をはじめ、本の挿画、絵本などを手掛ける。
1974 年銀座あかね画廊にてフランスで描いた絵の展覧会開催。1983年東京セントラル美術館版画大賞展入選。1985年「ルーが来た日」がベルギー・ドメルホ フ国際版画コンクール銀賞受賞。1995年『ガドルフの百合』(宮澤賢治・文)で小学館絵画賞受賞。1999年 講談社出版文化賞さしえ賞受賞。2001 年『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ/文 講談社)で日本絵本賞受賞。
主な絵本に、『マルスさんとマダムマルス』(原生林)『はだかのカ エルとはだしのライオン』(講談社)『幻燈サーカス』(中澤晶子/文 BL出版)『ブリキの音符』(片山令子/文 アートン)。童話の挿絵に『おもちゃ屋 へいったトムテ』(エルサ・ベスコフ/作 菱木晃子/訳 福音館書店)、著書に『ほんとうらしくうそらしく』(筑摩書房)、画集に『ヘッセの夜カミュの 朝』(集英社)など著書多数。
《ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ 既刊本》
「注文の多い料理店」 スズキコージ
「雪わたり」 方緒 良
「水仙月の四日」 黒井 健
「どんぐりと山猫」 田島征三
「やまなし」 川上和生
「なめとこ山の熊」 あべ弘士
「オツベルと象」 荒井良二
ハードカバー 40P 26 × 25cm
定価;1.500円 +税

