【GALLERY】金井田英津子◎日和聡子;トーク & サイン会
金井田英津子
日和聡子
トーク & サイン会
日時;2009年6月21日(日) 14:00から
会場;フリッツ・アートセンター / ギャラリー
料金;無料

もうすぐ日が暮れる。
闇が来ればきっと迷う。
作為無作為の混濁に、彷徨い、眠り、目覚め、落ちる、掌編六編。
『瓦経』の作者、中原中也賞受賞作家・日和聡子さんと版画家・金井田英津子さんによるトークショー。

『瓦経』
岩波書店
金井田英津子 かないだ えつこ
1955 年群馬県桐生市の生まれ、版画家。国内外で作品を発表するかたわら、本の装丁・装画を手がける。日本の名作文学を画本にする仕事として、萩原朔太郎「猫 町」、内田百閒「冥途」、夏目漱石「夢十夜」、「井伏鱒二「厄よけ詩集」(パロル舍)、造本・装幀・挿画の作品に「三まいのおふだ」「日本むかしばなし ねずみのよめいり」(くもん出版)、北村恵理「ハコの牧場」(福音館書店)、表紙画の作品に「文豪怪談傑作選」(ちくま文庫)のシリーズなどがある。長谷 川摂子「人形の旅立ち」(福音館書店)の挿絵で第18回赤い鳥さし絵賞(2004年)、また第三十八回造本装幀コンクールにおいて審査委員奨励賞受賞。
日和聡子 ひわ さとこ 作;「瓦 経」
1974年島根県邑智町に生まれる、詩人・小説家。詩集「びるま」(青土社)で第7回中原中也賞(2002年)受賞。詩集に「唐子木」、「風土記」、「虚仮の一念」(思潮社)、小説に「火の旅」(新潮社)、「尋牛図」、「おのごろじま」など。
日和聡子
トーク & サイン会
日時;2009年6月21日(日) 14:00から
会場;フリッツ・アートセンター / ギャラリー
料金;無料

もうすぐ日が暮れる。
闇が来ればきっと迷う。
作為無作為の混濁に、彷徨い、眠り、目覚め、落ちる、掌編六編。
『瓦経』の作者、中原中也賞受賞作家・日和聡子さんと版画家・金井田英津子さんによるトークショー。

『瓦経』
岩波書店
金井田英津子 かないだ えつこ
1955 年群馬県桐生市の生まれ、版画家。国内外で作品を発表するかたわら、本の装丁・装画を手がける。日本の名作文学を画本にする仕事として、萩原朔太郎「猫 町」、内田百閒「冥途」、夏目漱石「夢十夜」、「井伏鱒二「厄よけ詩集」(パロル舍)、造本・装幀・挿画の作品に「三まいのおふだ」「日本むかしばなし ねずみのよめいり」(くもん出版)、北村恵理「ハコの牧場」(福音館書店)、表紙画の作品に「文豪怪談傑作選」(ちくま文庫)のシリーズなどがある。長谷 川摂子「人形の旅立ち」(福音館書店)の挿絵で第18回赤い鳥さし絵賞(2004年)、また第三十八回造本装幀コンクールにおいて審査委員奨励賞受賞。
日和聡子 ひわ さとこ 作;「瓦 経」
1974年島根県邑智町に生まれる、詩人・小説家。詩集「びるま」(青土社)で第7回中原中也賞(2002年)受賞。詩集に「唐子木」、「風土記」、「虚仮の一念」(思潮社)、小説に「火の旅」(新潮社)、「尋牛図」、「おのごろじま」など。

