【CINEMA】群馬ドキュメンタリー映画祭;『地域・観光・映画』特集上映
地域の輝きをとりもどすために。
《まちなか映画館再生応援事業》
群馬ドキュメンタリー映画祭2009 《地域・観光・映画》特集上映
◎ 日程:8月21日(金)〜23日(日)
◎ 場所:(映画上映)旧テアトル西友(前橋プラザ元気21 別館3階)
(シンポジウム会場)前橋プラザ元気21 1階 にぎわいホール
◎ 上映作品:
『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
http://hijiorieiga.blog.shinobi.jp/

『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
http://www.bingai.net/

『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
http://inochi-film.main.jp/

◎ 特別イベント:
●基調講演;「地域づくりと新しい観光」 水嶋 智氏
●シンポジウム;「地域・観光・映画」
水嶋智氏、曽我孝之氏、林きみ代氏、中野隆史氏、飯塚俊男氏、肘折温泉地区代表
◎ プログラム
8月21日(金)
17:30‖開場
18:00‖
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
19:30‖<小池征人監督トーク>
● ‖上映『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
21:30‖終了
8月22日(土)
群馬ドキュメンタリー映画祭特別イベント/シンポジウム
「地域・観光・映画を語る」
会 場‖前橋プラザ元気21にぎわいホール
12:30‖開場
13:00‖基調講演「地域づくりと新しい観光」観光庁観光資源課長 水島智
13:40‖シンポジウム「地域・観光・映画」
パネリスト‖
○ 水島智/観光庁観光資源課長
○ 曽我孝之/前橋商工会議所会頭
○ 林きみ代/とんとん広場代表
○ 中野隆史/群馬大学重粒子線医学研究センター長
○ 肘折温泉地区代表
コーディネーター‖
○ 飯塚俊男/映画監督
15:20‖終了
会 場‖旧テアトル西友(前橋プラザ元気21・別館3F)
15:40‖<渡辺智史監督トーク>
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
17:00‖終了
8月23日(日)
12:30‖開場
13:00‖《作品紹介;飯塚俊男》
● 上映『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
15:30‖
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
16:50‖終了
◎ 料 金‖1作品前売券1,000円/当日券1,500円/3作品通し券2,500円
小・中学生1作品当日券800円
●映画上映は入れ替え制です。●シンポジウムは無料でご参加いただけます。
◎ 作品紹介
『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
2009年/渡辺智史/76分
28歳新人監督渡辺智史の本格デビュー作品。
撮影は「靖国YASUKUNI」の堀田泰寛、
編集は「ゆきゆきて、神軍」の鍋島惇。
プロデューサー‖飯塚俊男 監督‖渡辺智史 撮影‖堀田泰寛
録音‖久保田幸雄 編集‖鍋島惇 音楽‖金子俊郎
解説‖湯治とは、湯呑みや茶飲みに時間を費やし、何もしないで身体を横たえるのみ・・・そんな素朴で「ぜいたく」な湯治が、広く知られる事なく
連綿と伝えられてきた山形県最上郡大蔵村肘折(ひじおり)温泉。
「旅館はお部屋、道路が廊下」街全体がひとつになって湯治客を迎える。
そんな「知られざるパラダイス」も高齢化によって湯治客は半減。
更に地域文化の要だった肘折小中学校が、この春、学校統合で134年の歴史に幕を閉じることになった。
そんな折、青年団の一人が学校で使われなくなった楽器を手に、ブラスバンドをやろうと呼びかけた。
閉校式の日、ブラスの音が力強く山あいに響く。
『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
2008年/憑艶/117分
2007年山形国際ドキュメンタリー映画祭小川紳介賞(アジア部門グランプリ受賞)
憑艶監督は沸きあがる中国インディペンデントドキュメンタリー映画の旗手のひとり。
監督‖憑艶 音響設計‖菊池信之
解説‖長江にかかる巨大な三峡ダム建設による国の移住計画に、一人のごく平凡な中国の女性が抵抗する。
みかん園とトウモロコシ畑の大地に根ざした生活を貫く彼女の生き様を7年間見つめ、ドキュメンタリーの新たな地平を切り開く傑作が生まれた。
『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
2007年/小池征人/107分
小池監督は、水俣映画の土本典昭監督の助監督としてドキュメンタリーを学ぶ。
代表作に「人間の街 大阪被差別部落」(86年)「免田栄・獄中の生」(93年)など。
プロデューサー‖都鳥拓也/都鳥伸也 監督‖小池征人 撮影‖一之瀬正史
録音‖若林大介 編集‖菊池純一 音楽‖森拓治
解説‖昭和30年代、全国に先駆けて高齢者医療費無料化などを実践した岩手県沢内村(現西和賀町)の行政の軌跡をたどるドキュメンタリー。
医療過疎の現実に立ち向かった深沢晟雄旧村長の生命尊重の理念を現代に受け継ぎ、児童養護施設の子供や知的障害者、高齢者を地域ぐるみで支える人々の活動を映し出す。
50年近く理念を継承してきた西和賀町の人々の姿に、地域で支えあって生きていくことの意味を考えさせられる。
《まちなか映画館再生応援事業》
群馬ドキュメンタリー映画祭2009 《地域・観光・映画》特集上映
◎ 日程:8月21日(金)〜23日(日)
◎ 場所:(映画上映)旧テアトル西友(前橋プラザ元気21 別館3階)
(シンポジウム会場)前橋プラザ元気21 1階 にぎわいホール
◎ 上映作品:
『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
http://

『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
http://

『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
http://

◎ 特別イベント:
●基調講演;「地域づくりと新しい観光」 水嶋 智氏
●シンポジウム;「地域・観光・映画」
水嶋智氏、曽我孝之氏、林きみ代氏、中野隆史氏、飯塚俊男氏、肘折温泉地区代表
◎ プログラム
8月21日(金)
17:30‖開場
18:00‖
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
19:30‖<小池征人監督トーク>
● ‖上映『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
21:30‖終了
8月22日(土)
群馬ドキュメンタリー映画祭特別イベント/シンポジウム
「地域・観光・映画を語る」
会 場‖前橋プラザ元気21にぎわいホール
12:30‖開場
13:00‖基調講演「地域づくりと新しい観光」観光庁観光資源課長 水島智
13:40‖シンポジウム「地域・観光・映画」
パネリスト‖
○ 水島智/観光庁観光資源課長
○ 曽我孝之/前橋商工会議所会頭
○ 林きみ代/とんとん広場代表
○ 中野隆史/群馬大学重粒子線医学研究センター長
○ 肘折温泉地区代表
コーディネーター‖
○ 飯塚俊男/映画監督
15:20‖終了
会 場‖旧テアトル西友(前橋プラザ元気21・別館3F)
15:40‖<渡辺智史監督トーク>
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
17:00‖終了
8月23日(日)
12:30‖開場
13:00‖《作品紹介;飯塚俊男》
● 上映『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
15:30‖
● 上映『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
16:50‖終了
◎ 料 金‖1作品前売券1,000円/当日券1,500円/3作品通し券2,500円
小・中学生1作品当日券800円
●映画上映は入れ替え制です。●シンポジウムは無料でご参加いただけます。
◎ 作品紹介
『湯の里ひじおり--学校のある最後の一年』
2009年/渡辺智史/76分
28歳新人監督渡辺智史の本格デビュー作品。
撮影は「靖国YASUKUNI」の堀田泰寛、
編集は「ゆきゆきて、神軍」の鍋島惇。
プロデューサー‖飯塚俊男 監督‖渡辺智史 撮影‖堀田泰寛
録音‖久保田幸雄 編集‖鍋島惇 音楽‖金子俊郎
解説‖湯治とは、湯呑みや茶飲みに時間を費やし、何もしないで身体を横たえるのみ・・・そんな素朴で「ぜいたく」な湯治が、広く知られる事なく
連綿と伝えられてきた山形県最上郡大蔵村肘折(ひじおり)温泉。
「旅館はお部屋、道路が廊下」街全体がひとつになって湯治客を迎える。
そんな「知られざるパラダイス」も高齢化によって湯治客は半減。
更に地域文化の要だった肘折小中学校が、この春、学校統合で134年の歴史に幕を閉じることになった。
そんな折、青年団の一人が学校で使われなくなった楽器を手に、ブラスバンドをやろうと呼びかけた。
閉校式の日、ブラスの音が力強く山あいに響く。
『長江に生きる 秉愛(ビンアイ)の物語』
2008年/憑艶/117分
2007年山形国際ドキュメンタリー映画祭小川紳介賞(アジア部門グランプリ受賞)
憑艶監督は沸きあがる中国インディペンデントドキュメンタリー映画の旗手のひとり。
監督‖憑艶 音響設計‖菊池信之
解説‖長江にかかる巨大な三峡ダム建設による国の移住計画に、一人のごく平凡な中国の女性が抵抗する。
みかん園とトウモロコシ畑の大地に根ざした生活を貫く彼女の生き様を7年間見つめ、ドキュメンタリーの新たな地平を切り開く傑作が生まれた。
『いのちの作法--沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
2007年/小池征人/107分
小池監督は、水俣映画の土本典昭監督の助監督としてドキュメンタリーを学ぶ。
代表作に「人間の街 大阪被差別部落」(86年)「免田栄・獄中の生」(93年)など。
プロデューサー‖都鳥拓也/都鳥伸也 監督‖小池征人 撮影‖一之瀬正史
録音‖若林大介 編集‖菊池純一 音楽‖森拓治
解説‖昭和30年代、全国に先駆けて高齢者医療費無料化などを実践した岩手県沢内村(現西和賀町)の行政の軌跡をたどるドキュメンタリー。
医療過疎の現実に立ち向かった深沢晟雄旧村長の生命尊重の理念を現代に受け継ぎ、児童養護施設の子供や知的障害者、高齢者を地域ぐるみで支える人々の活動を映し出す。
50年近く理念を継承してきた西和賀町の人々の姿に、地域で支えあって生きていくことの意味を考えさせられる。

