【ART】『MAEBASHI ART COMPE LIVE 2009 : vol.13』
MAEBASHI ART COMPE LIVE 2009 : vol.13
前橋アートコンペライブ 2009 : vol.13
「前橋アートコンペライブ」は全国からコンテンポラリーアート作品を公募、新進気鋭のアーティストの発掘と支援、また、発表の場の提供をテーマに年一回開催、2009年度で13回目を迎えます。
第一次書類審査を経た最終審査では、公開で審査員と出品者が自由に批評・応答するというアートバトルを行い、会場の参加者と共に破格のグランプリ賞金50万円の受賞作を決定していきます。
日本最古にして最長のアートコンペ・アートバトルとしてその名も高く、歴代受賞者の中には、世界のコンテンポラリーアート界の第一線で活躍するアーティストも数多く、若手芸術家の登竜門として定着しています。
◎一次審査公募締切;2009年10月23日(金) 事務局必着
◎最終審査(公開審査);2009年12月6日(日) 13:00
◎最終審査 審査員;
◯ 伊東順二(美術評論家・富山大学芸術文化学部教授)
◯ 秋元雄史(金澤21世紀美術館館長)
◯ ミヤケマイ
【応 募】
◎応募資格; 不問。複数出品、グループ参加も可。
ただし、公開審査(一次審査通過作品のみ対象)に参加できること(代理出席も可)が条件です。
◎応募作品分野; テーマは自由
A:平面(ドローイング、ペインティング、版画、写真等)
B:立体(彫刻、オブジェ、レリーフ等)
◎サイズ・重量
A:平面:100cm×150cm以内 重量20kg以内
B:立体:100cm(縦)×100cm(横)×150cm(高さ)以内 重量20kg以内
各自で搬入が可能なもので、持ち運び、移動が簡単にできること。搬入、搬出の際、直ちに展示・撤収が可能な状態であること。
会場内での大がかりな組立、天吊りはできません。
【注 意】
◎未発表のオリジナル作品に限ります。
入賞作品でも、模作・規定違反その他問題が生じた作品については入選を取り消すことがあります。
◎展示・出版に際し支障をきたさない作品であること。
危険性、悪臭等、屋内での発表、展示に適さないものは除外されます。
◎グランプリを受賞した作品は、主催者に寄贈されるものとします。
◎入賞作品を除く応募作品は、審査当日に返却します。
◎入賞作品の優先使用権は主催者に帰属します。
◎応募資料は返却しませんのであらかじめご了承ください。
【応募方法】
◎応募には、事務局が指定する出品申込書が必要です。
出品申込書に必要事項を記入し、全体像を撮影した写真を同封の上、事務局 まで郵送、または直接持参してください。
複数出品される方は、申込書を複数枚に分けてご記入ください。
◎出品作品写真添付;
一次審査資料として使用しますので、応募の際、必ず作品の全体像を撮影した通常サイズのプリント(裏面に氏名・作品名を記入のこと)を同封してください。
別に資料等がある場合は同封してください。
◎ 出品料;無 料
◎ 受付締切日;2009年10月23日(金)まで(事務局必着)
【審 査】
◎一次審査: 応募資料(出品申込書、全体写真)にもとづき書類審査を行い、最終審査(公開審査)出品作品を選出します。
一次審査結果は、応募者全員に書面で通知します。
◎最終審査(公開審査);2009年12月6日(日) 13:00 -
◎会 場:前橋テルサ(群馬県前橋市千代田町2-5-1)
(会場は変更になる場合があります。)
◎作者が一時審査通過作品を直接審査会場へ持参(代理可)します。
審査員が直接公開審査を行い、入賞者を決定し、賞状と賞金(目録)を授与します。
◎公開審査のため、観覧自由(入場無料)。
【賞 金】
グランプリ;賞金 50万円 1作品
銀 賞;賞金 10万円 1作品
銅 賞;賞金 5万円 2作品
審査員特別賞;賞金 2万円 3作品
【公開展示】
入賞作品を対象に発表の場として公開展示を行います。
期 日: 2009年12月中旬〜12月下旬
会 場: 未定
【問い合わせ・申込書送付先】
送付先 : 前橋文化デザイン会議実行委員会事務局
前橋アートコンペライブ係(前橋市役所政策部文化国際課内)
住 所 : 〒 371-8601 群馬県前橋市大手町2-12-1
Tel/Fax : Tel.027-898-6522(直通) / Fax.027-221-5717
E-mail : bunka@city.maebashi.gunma.jp
【最終審査 審査員】
【審査員プロフィール】
◯ 伊東順二
美術評論家、富山大学芸術文化学部教授
1953年長崎生まれ。展覧会の企画監修、アート、音楽、建築、都市計画など分野を超えたプロデュースを多数手がける。'95年「第46回ベネチア・ビエンナーレ」日本政府館コミッショナー、'97年パリ日本文化会館柿落とし企画「デザインの世紀」展コミッショナー。'00年〜'01年「文化庁メディア芸術祭企画展」プロデューサー。'03年 パリ日本文化会館「ひととロボット」展企画委員。前長崎県美術館館長。
◯ 秋元 雄史
金沢21世紀美術館館長
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業
1992年〜2004ベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月地中美術館館長 / (財)直島福武美術館財団常務理事、「ベネッセアートサイト直島」 アーティスティックディレクター。2007年4月〜金沢21世紀美術館館長。
◯ ミヤケマイ
絵描き
日本文化、日本人本来が持つ感覚に立脚しながら、展示される空間を生かし、繊細かつ大胆にサイトスペシフィックな作品を展開する作家。 画廊や美術館での展示、ワークショップ、アートフェアー参加などを中心に、企業とのコラボレーションなど多方面で作品発表する。2008-2009年エコール・ナショナーレ・スペリオール・デ・ボザール(パリ国立高等美術学校)にて習学。
http://www.maimiyake.com/
【歴代審査員】
1998 伊東順二 サイトウマコト 高城剛 タナカノリユキ
1999 伊東順二 高城剛 榎本了壱
2000 伊東順二 タナカノリユキ 浅葉克己
2001 伊東順二 タナカノリユキ 篠原勝之
2002 伊東順二 河原敏文 平田オリザ
2003 伊東順二 河口洋一郎 明和電機・土佐信道
2004 伊東順二 黒川雅之 明和電機・土佐信道
2005 伊東順二 三浦雅士 伊藤桂司
2006 伊東順二 明和電機・土佐信道 サエキけんぞう
2006+ 伊東順二 明和電機・土佐信道 サエキけんぞう
2007 伊東順二 隅研吾 八谷和彦
2008 伊東順二 隅研吾 八谷和彦
前橋アートコンペライブ 2009 : vol.13
「前橋アートコンペライブ」は全国からコンテンポラリーアート作品を公募、新進気鋭のアーティストの発掘と支援、また、発表の場の提供をテーマに年一回開催、2009年度で13回目を迎えます。
第一次書類審査を経た最終審査では、公開で審査員と出品者が自由に批評・応答するというアートバトルを行い、会場の参加者と共に破格のグランプリ賞金50万円の受賞作を決定していきます。
日本最古にして最長のアートコンペ・アートバトルとしてその名も高く、歴代受賞者の中には、世界のコンテンポラリーアート界の第一線で活躍するアーティストも数多く、若手芸術家の登竜門として定着しています。
◎一次審査公募締切;2009年10月23日(金) 事務局必着
◎最終審査(公開審査);2009年12月6日(日) 13:00
◎最終審査 審査員;
◯ 伊東順二(美術評論家・富山大学芸術文化学部教授)
◯ 秋元雄史(金澤21世紀美術館館長)
◯ ミヤケマイ
【応 募】
◎応募資格; 不問。複数出品、グループ参加も可。
ただし、公開審査(一次審査通過作品のみ対象)に参加できること(代理出席も可)が条件です。
◎応募作品分野; テーマは自由
A:平面(ドローイング、ペインティング、版画、写真等)
B:立体(彫刻、オブジェ、レリーフ等)
◎サイズ・重量
A:平面:100cm×150cm以内 重量20kg以内
B:立体:100cm(縦)×100cm(横)×150cm(高さ)以内 重量20kg以内
各自で搬入が可能なもので、持ち運び、移動が簡単にできること。搬入、搬出の際、直ちに展示・撤収が可能な状態であること。
会場内での大がかりな組立、天吊りはできません。
【注 意】
◎未発表のオリジナル作品に限ります。
入賞作品でも、模作・規定違反その他問題が生じた作品については入選を取り消すことがあります。
◎展示・出版に際し支障をきたさない作品であること。
危険性、悪臭等、屋内での発表、展示に適さないものは除外されます。
◎グランプリを受賞した作品は、主催者に寄贈されるものとします。
◎入賞作品を除く応募作品は、審査当日に返却します。
◎入賞作品の優先使用権は主催者に帰属します。
◎応募資料は返却しませんのであらかじめご了承ください。
【応募方法】
◎応募には、事務局が指定する出品申込書が必要です。
出品申込書に必要事項を記入し、全体像を撮影した写真を同封の上、事務局 まで郵送、または直接持参してください。
複数出品される方は、申込書を複数枚に分けてご記入ください。
◎出品作品写真添付;
一次審査資料として使用しますので、応募の際、必ず作品の全体像を撮影した通常サイズのプリント(裏面に氏名・作品名を記入のこと)を同封してください。
別に資料等がある場合は同封してください。
◎ 出品料;無 料
◎ 受付締切日;2009年10月23日(金)まで(事務局必着)
【審 査】
◎一次審査: 応募資料(出品申込書、全体写真)にもとづき書類審査を行い、最終審査(公開審査)出品作品を選出します。
一次審査結果は、応募者全員に書面で通知します。
◎最終審査(公開審査);2009年12月6日(日) 13:00 -
◎会 場:前橋テルサ(群馬県前橋市千代田町2-5-1)
(会場は変更になる場合があります。)
◎作者が一時審査通過作品を直接審査会場へ持参(代理可)します。
審査員が直接公開審査を行い、入賞者を決定し、賞状と賞金(目録)を授与します。
◎公開審査のため、観覧自由(入場無料)。
【賞 金】
グランプリ;賞金 50万円 1作品
銀 賞;賞金 10万円 1作品
銅 賞;賞金 5万円 2作品
審査員特別賞;賞金 2万円 3作品
【公開展示】
入賞作品を対象に発表の場として公開展示を行います。
期 日: 2009年12月中旬〜12月下旬
会 場: 未定
【問い合わせ・申込書送付先】
送付先 : 前橋文化デザイン会議実行委員会事務局
前橋アートコンペライブ係(前橋市役所政策部文化国際課内)
住 所 : 〒 371-8601 群馬県前橋市大手町2-12-1
Tel/Fax : Tel.027-898-6522(直通) / Fax.027-221-5717
E-mail : bunka@city.maebashi.gunma.jp
【最終審査 審査員】
【審査員プロフィール】
◯ 伊東順二
美術評論家、富山大学芸術文化学部教授
1953年長崎生まれ。展覧会の企画監修、アート、音楽、建築、都市計画など分野を超えたプロデュースを多数手がける。'95年「第46回ベネチア・ビエンナーレ」日本政府館コミッショナー、'97年パリ日本文化会館柿落とし企画「デザインの世紀」展コミッショナー。'00年〜'01年「文化庁メディア芸術祭企画展」プロデューサー。'03年 パリ日本文化会館「ひととロボット」展企画委員。前長崎県美術館館長。
◯ 秋元 雄史
金沢21世紀美術館館長
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業
1992年〜2004ベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月地中美術館館長 / (財)直島福武美術館財団常務理事、「ベネッセアートサイト直島」 アーティスティックディレクター。2007年4月〜金沢21世紀美術館館長。
◯ ミヤケマイ
絵描き
日本文化、日本人本来が持つ感覚に立脚しながら、展示される空間を生かし、繊細かつ大胆にサイトスペシフィックな作品を展開する作家。 画廊や美術館での展示、ワークショップ、アートフェアー参加などを中心に、企業とのコラボレーションなど多方面で作品発表する。2008-2009年エコール・ナショナーレ・スペリオール・デ・ボザール(パリ国立高等美術学校)にて習学。
http://www.maimiyake.com/
【歴代審査員】
1998 伊東順二 サイトウマコト 高城剛 タナカノリユキ
1999 伊東順二 高城剛 榎本了壱
2000 伊東順二 タナカノリユキ 浅葉克己
2001 伊東順二 タナカノリユキ 篠原勝之
2002 伊東順二 河原敏文 平田オリザ
2003 伊東順二 河口洋一郎 明和電機・土佐信道
2004 伊東順二 黒川雅之 明和電機・土佐信道
2005 伊東順二 三浦雅士 伊藤桂司
2006 伊東順二 明和電機・土佐信道 サエキけんぞう
2006+ 伊東順二 明和電機・土佐信道 サエキけんぞう
2007 伊東順二 隅研吾 八谷和彦
2008 伊東順二 隅研吾 八谷和彦

