NEWS : exhibition, 上映, event... : 【GALLERY】 『夏のひかり:GOMA展』

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夏のひかり

 GOMA 展



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 ぼくは光になりたい
 いつも君のそばで照らし続ける光になりたい


 交通事故による高次脳機能障害で記憶が消えてしまうディジュリドゥ奏者GOMA。
 事故後、突然描きはじめた緻密な点描画。
 その絵から放たれる光は、音楽とともに、この世界の何を照らそうとするのか。




exhibition : 展覧会》
 【会期】2013年8月3日(土)ー 9月8日(日)
 【会場】フリッツ・アートセンター / ギャラリー (群馬県前橋市敷島町240-41)
 【休館日】火曜日 / 11:00am - 19:00pm 【入場料】無料
 【予約申し込み】TEL ; 027-235-8989 E-mail ; info@f-ritz.net

GOMA;これからの在廊日
〈ナイトミュージアム〉  9月7日(土)19:00-22:00

9月8日(日)



TALK : トーク》  ☆ 終了致しました。
   期日;2013年8月3日(土)17:00pm -
   会場;フリッツ・アートセンター
   出演;GOMA + mija / space safari
   要予約 / 参加無料 / 終了後パーティ

 
movie・LIVE : 上映・ライブ》  
☆ ライブは終了致しました。
  GOMAの復活を綴ったドキュメンタリー「フラッシュバックメモリーズ」上映と、GOMA ライブ。
  チケット予約開始等の情報公開はしばらくお待ち下さい。



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  あの光に吸い込まれるように、この世界に戻ってきた。
  あれは何処で見た光なのだろうか ?
  事故から3年を経った今も ずっと考えている。

  意識を失っていた時に見ていた 夢のような世界にその光は存在している。
  それが僕の知っているあの光に関する全てだ。

  あの光に出会って以来、ずっとその光に包まれた世界にいる。
  この世界にあるもの殆どが光って見えている。
  見えているままに 僕は突然事故後絵を描きはじめた。
  事故前の僕がどんな風にこの世界をみていたのか 今はわからない。

  今でも日々色んな画像がフラッシュバックしては消え、その光の集合体に
  思いを馳せる日々が続いている。

  光を描く事で 現実さえ忘れさせてくれた。
  今日ここに居られるのは絵のおかげだ。
  喜びも悲しみも 本当のことは全て絵と共にある。

  ぼくは光になりたい。
  いつも君のそばで照らし続ける光になりたい。

  GOMA 2013




GOMA:プロフィール】


th_th_GOMA:肖像01.jpg


ディジュリドゥアーティスト・画家
単身で渡豪。数々のコンペティションに参加入賞。 98年 アボリジニーの聖地アーネムランドで開催された〈バルンガディジュリドゥコンペティション〉で準優勝し、ノンアボリジニープレイヤー として初受賞の快挙を果たす。国内外の大型フェスにも多数参加。
09年 交通事故に遭い高次脳機能障害の症状が後遺しMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断され活動を休止。事故後まもなく描き始めた緻密な点描画が評価され、各地で展覧会を開催。各種メディアに取り上げられ社会的な関心を集めた。2011年 フジロックフェスティバルにて再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え音楽活動も再開。
2012年 GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ」が第25回東京国際映画祭で観客賞、第14回全州国際映画祭でNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞した。




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