ファクタリングサービスを即日利用する方法と注意点

すぐに探したい方へ
事業運営は、常に資金繰りとの戦いでもあります。

「あと1ヶ月で取引先からの入金があるのに、手持ちの資金がない」

「従業員への給与支払いができない」

「売掛金はあるのに、手元に資金がない」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

近々お金が入る予定はあるが手元に現金がなく、当座を凌ぐ運転資金がほしい――このような場合には、ファクタリングサービスの利用をおすすめします。

ファクタリングサービスとは、債権をファクタリング業者に売ることで、即日に現金を手に入れられるサービスであり、一種の債権譲渡契約です。

すぐに現金を得られるという点に加えて、以下のようなメリットがあります。

分かりやすく言うと・・・
  • 新規業者でも利用できる
  • 「借金」ではない
  • 取引先などに知られることはない
  • 一般的に物的担保・保証人を必要とせずに現金化ができる

本記事ではファクタリングサービスの仕組みを概観し、利用方法と料金、注意点を解説します。

国内のファクタリング業者についても一通り紹介するので、参考にしてみてください。

ファクタリングの仕組み

「ファクタリングサービスについてよくわからず不安だ」

という方へ向けて、具体的にどういう仕組みで現金が得られるのかを説明します。

(1)契約の当事者と仕組み

ファクタリング契約に関わるのは、サービスを利用しようとするA社と、A社の債務者であるB社、そしてファクタリングサービス会社(以下、「サービス会社」と称します)であるC社です。

たとえばA社がB社に物やサービスを売り、B社は来月に代金を支払う契約だったとしましょう。
しかし、A社は目前に迫った支払いのため、直ちに現金がほしい。

このとき、A社の持つ「B社への債権」をC社に売り、手っ取り早く現金を得るというのが、ファクタリングの仕組みです。

中には、商品在庫や医療報酬などを買取対象とするタイプのファクタリングもあります。

ファクタリングの仕組み

この際、Cは手数料分を差し引くので、買取金額は実際の債権の額面より安くなります。

「多少安くなってもすぐに現金がほしい」という場合に、ファクタリングサービスを利用するメリットがあるわけです。

(2)3社間ファクタリングと2社間ファクタリングの違い

ファクタリングサービスには大きく分けて、

「3社間ファクタリング」


「2社間ファクタリング」

があります。

両者の違いを簡単に言うと、譲渡される債権の債務者であるB社に、ファクタリングの通知をするかしないかです。

B社に「債権をC社へ譲渡します」と知らせるなら3社間、知らせないでおくなら2社間のファクタリングとなります。

3社間ファクタリング 2社間ファクタリング

3社間ファクタリングは、債務者であるB社の同意を得ることで、B社から直接支払いを受けられます。

そのためC社のリスクが小さくなり、ファクタリングの手数料が2社間ファクタリングよりも安くなる傾向にあります。

これに対し2社間ファクタリングは、B社へのを通知しないためC社のリスクが大きくなり、手数料も高くなりがちです。

その代わり、ファクタリングの事実を取引相手であるB社に知られないため、A社としては経営状態に関する不安などを与えずに済みます。

これは、「ファクタリングサービスを利用するほど資金難なのか」と思われると、信用不安を引き起こす可能性もあるからです。

どちらを選ぶかは、手数料の違いや取引先との関係性を踏まえて判断するといいでしょう。

(3)銀行との違い

単に資金調達をするだけなら、銀行の利用も視野に入ります。

しかし、銀行は与信審査をおこなうため、迅速に資金を得ることはできません。
また、保証人や抵当といった担保も求められますし、「借金(債務)」が生じてしまいます。

ファクタリングの場合、銀行より手数料は高くなりますが、その代わり早ければ即日にも資金が得られ、借金という形をとる必要もありません。資金調達のスピードを重視するのであれば、銀行よりもファクタリングに軍配が上がるといえます。

ファクタリングの利用方法

利用したことのないサービスには、つい気後れしてしまいがちです。そこで、ファクタリングサービスの利用法を見ておきましょう。

多くのファクタリングサービスは、Web上のやり取りで簡単におこなえます。
そのサービス会社によって細かな手続きは異なりますが、主に中古品の売買をイメージするとわかりやすいでしょう。

債権を示す書類の画像を送り、審査を受け、ファクタリング契約(債権譲渡契約)を結びます。
この時、3社間ファクタリングなら債務者へ債権譲渡通知を送ります。

そして手数料を差し引いた金額が入金されるという流れです。

フローチャートとしては、次の通りです。

ファクタリング契約

多くの会社は事前の問い合わせを受け付けています。ファクタリングサービスを利用するかどうか迷っているという方は電話やメールで問い合わせてみるといいでしょう。

ファクタリングの料金・費用

ファクタリングサービスの利用を判断するにあたって、料金・費用は重要です。実際にはどのくらいの手数料が掛かるのでしょうか。

(1)ファクタリングの料金項目と相場

ファクタリングサービスの利用に掛かる費用としては、手数料のほか登録免許税(1件につき7500円もしくは15000円)や郵送料などがあります。弁護士や司法書士へ手続きを依頼する場合、別途報酬として10万円前後が掛かります。

参考:債権譲渡登記の登録免許税額(法務省)

一般的にファクタリングサービスの料金は固定額ではなく、だいたい債権の額面の1~20%となっています。場合によっては40%前後となることもあります。

額面に対する手数料の割合は、その会社によって決まるというより、様々な要素によって定まります。

そこで、料金に影響するポイントを見ていきましょう。

(2)料金に影響するポイントとは

ファクタリングにおいては、債権を買い取るサービス会社が、不払いや倒産といった一定のリスクを引き受けることとなります。

料金は、このリスクの高低と、サービス会社が得られる利益のバランスによって定まります。主なポイントは以下の4つです。

①債権の額面

サービス会社の収益は、主として手数料によるものです。債権の額面が高ければ高いほど手数料の総額も多くなるため、割合自体は低くなるのが一般的です。

たとえば100万円の債権では10%の手数料で10万円ですが、これが1000万円の債権だと、手数料を5%としても50万円になります。
いうなれば、大口の取引でロットあたりの単価が低くなるのと似たイメージです。

したがって、少額の債権はファクタリングサービスによる現金化に馴染まないものといえるでしょう。

②債務者(売掛先)の信用度

いくら債権額が高くても、回収できなければ利益になりません。
そのため債務者、つまり売掛先の有する信用度が料金に影響します。

たとえば資産状況が悪化している企業や、過去に借金トラブルを抱えていたことのある企業などからは債権を満額回収できない可能性もあるため、手数料の割合も高くなる傾向にあります。

また、資産状況に問題がなくとも、反社会的勢力との関わりが疑われる企業など、債権回収が難しいケースでは、手数料の割合は高くなるか、ファクタリング自体が断られることもあります。

③2社間か3社間か

上で説明した通り、2社間ファクタリングでは債権譲渡の通知をしないため、債務者(売掛先)の同意が得られません。

表面上の債権者は変わらないまま、債権をサービス会社が登記しておく形となります。

サービス会社が債権を買い取って、ファクタリングの契約をした企業へ直ちに支払う代わり、債権を売った企業は後日売掛先から入金があり次第サービス会社へ支払う、という流れです。

この場合、ファクタリングの契約をした会社が倒産すると、貸し倒れとなってしまいます。

2社間ファクタリングではこうしたリスクが高いため、手数料は平均で10~20%、状況によっては40%となることもあります。

一方で、3社間ファクタリングでは債権譲渡通知をするため、サービス会社は売掛先の企業から直接支払いを受けられ、契約先の企業についての貸し倒れリスクを負わずに済みます。

したがって手数料は10%以下となることも珍しくありません。

④サービス利用回数

クレジットカードの利用申込みをする際のクレジットカードヒストリーや、銀行から融資を受ける際の取引実績のように、「そのサービスを利用した回数」はサービス利用者の信用度に結びつきます。

一度も利用したことがなかったり、利用したものの取引が失敗に終わったりした場合、信用度が低いものとして手数料は高めとなることがあります。

初回のファクタリングサービスは、やや割高になると思っておくといいでしょう。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングは、銀行からの融資と比べて審査基準が緩く、スピーディーな資金調達を可能とします。

また、既に有している債権の現金化なので会計上も負債には分類されず、将来の融資審査、株価、対外信用力への悪影響も出ません。

では、ファクタリングサービスにはメリットしかないのでしょうか。
デメリットや注意点についても確認しておきましょう。

(1)料金・費用が掛かる

銀行からの融資とは異なり、ファクタリングサービスの利用には料金や各種費用が掛かります。

最大で債権の額面の約40%という手数料は、サービスの利用をためらわせるかも知れません。
ただ、サービス会社のリスクを低く抑えることができれば料金もそれに応じて安くなるので、いろいろと相談してみるといいでしょう。

(2)売掛先への債権譲渡通知による信用不安の可能性

3社間ファクタリングでは、債務者へ通知を送るため、「緊急に資金調達をしなければならないほど資金難なのか」と思われてしまうおそれがあります。

経営危機を疑われると、今後の取引に支障が出る可能性も否定はできません。

これについては、通知の前に取引先へ説明をしておくといった方法で対処できることがあります。

(3)現金化できる額に上限・下限がある

サービス会社も限度なく債権を現金化できるわけではありません。

依頼企業や売掛先企業の状況や評判、債権の額面などを踏まえ、一定の限度があります。

サービス会社によって異なりますが、上限は3億円、下限は20万円といったところです。

調達したい資金の額に合わせてサービス会社を選ぶといいでしょう。

(4)2社間ファクタリングを利用できるのは事実上法人のみ

2社間ファクタリングは取引先にファクタリングをおこなうという事実を伝えずにいられますが、そのためにはサービス会社が売掛債権の譲渡登記をする必要があります。

これは、その売掛債権がサービス会社の買い取ったものだと示すための手続きです。

ところが、この譲渡登記は法人しか利用できない制度なので、個人事業主相手のファクタリングだと、サービス会社が債権の譲り受けについて第三者に対抗できません。
したがって、2社間ファクタリングは事実上法人しかできないこととなるのです。

逆に、個人事業主に対して2社間ファクタリングを持ちかけてくるというのは、次に述べる「悪徳業者」だとの可能性も疑われる行為なので、注意すべきです。

(5)弱みや焦りにつけ込む悪徳業者の存在

ファクタリングサービスの利用を検討する会社や事業主は、目下の資金繰りに窮していることも少なくありません。
その弱みや焦りにつけ込み、法外な手数料を請求する悪徳業者も存在します。

手口はヤミ金のそれと類似しており、2社間ファクタリングにおいて現金化の際に最初から手数料や保証金の名目で相当額を相殺し、少ない額を振り込みます。

これでは資金繰りが正常に戻らないため、取引先から売掛金の入金があっても、それをサービス会社へ回す余裕がありません。
そこで、悪徳業者は返済を待つ代わりとして毎月手数料を取るのです。

こうしたトラブルに巻き込まれないためには、真っ当な業者を見定める必要があります。

これらのデメリットに注意した上であれば、ファクタリングサービスの利用に問題が生じる可能性は低いと考えられます。
サービス利用の必要性やサービス会社選びについては、入念に検討しましょう。

ファクタリング会社の紹介

ファクタリングサービスをおこなう会社は、国内だけでも100社近くにのぼり、真っ当な業者を見定めるのは困難といえるでしょう。

一刻も早く資金を調達したいなら、なおさらです。
ここでは、ファクタリングサービス会社の一覧的な紹介をしています。

簡単な特徴も記載していますので、サービス会社選びの参考にしてみてください。

資金調達プロ

資金調達プロ
https://shikin-pro.com/

会社名 株式会社セレス
所在地 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号
世田谷ビジネススクエア タワー
設立 2005年1月

まず、ファクタリングサービス会社を探す前提として、資金調達サービスのガイドサイトである「資金調達プロ」を見ておくといいでしょう。Webサイトには調達可能な資金の無料診断サービスもあります。

アクセルファクター

アクセルファクター
https://accelfacter.co.jp/

会社名 株式会社アクセルファクター
所在地 東京都新宿区高田馬場2-14-9 アティレビル6F
設立 2018年8月

アクセルファクターは手数料が2~20%と比較的安く、審査の際にも前向きな提案をしてくれるとの評判のある業者です。早ければ即日で入金が完了することもあるため、スピーディーな対応が期待できるでしょう。

七福神

七福神
https://7-fuku-jin.jp/

会社名 株式会社ZERUTA
所在地 東京都新宿区新宿1-34-8 近代BLD.15 7F
設立 2018年6月

即日の審査に来店不要を打ち出す七福神では、手数料が概ね10~20%、上限金額は売掛先1社につき3000万円、全体では1億円とされています。遅くとも次の日までには入金可能という迅速さも売りとなっています。

ファクタル ★給与ファクタリング

ファクタル
https://factal.jp/

会社名 リブノース合同会社 → 株式会社ファクタル
所在地 熊本県熊本市東区御領8丁目8-10
→ 東京都中央区日本橋兜町5番地1兜町第1平和ビル3F
設立 2019年5月

法人や個人事業主ではなく、会社員で給与をもらっている方が急場をしのぐために利用できるのが給与ファクタリングです。ファクタルはこの給与ファクタリングを取り扱っています。2社間ファクタリングでありながら手数料は10%~と、比較的良心的な設定といえるでしょう。

資金調達ペイ

資金調達ペイ
https://shikin-pay.com/

会社名 ピーエムジー株式会社
所在地 本社:東京都新宿区新宿2-12-8-7F
大阪支店:大阪府大阪市淀川区宮原4-1-46-401
福岡支店:福岡県福岡市博多区住吉4-1-5-3F-302
設立 2015年6月

3社間・2社間の両方に対応しており、金額も最大で2億円と、高額の債権でのファクタリングも可能なのが資金調達ペイの特徴です。関東以西に支店もあるため、全国的な対応もできるという強みもあります。

PMGファクタリング

PMGファクタリング
http://p-m-g.tokyo/

会社名 ピーエムジー株式会社
所在地 本社:東京都新宿区新宿2-12-8-7F
大阪支店:大阪府大阪市淀川区宮原4-1-46-401
福岡支店:福岡県福岡市博多区住吉4-1-5-3F-302
設立 2015年6月

資金調達ペイと同じ会社が運営しているのが、PMGファクタリングです。最高で98%の買取率を誇り、成約率も約50%と高くなっています(通常は30%前後)。売掛債権に対する掛け目も97~92%と高めで、他者からの乗り換えが多いというのもポイントです。

Olta

olta
https://www.olta.co.jp/

会社名 OLTA株式会社
所在地 東京都港区南青山1丁目15番41号
QCcube南青山115ビル 3F
設立 2017年4月

創業から2年で150億円を超える申し込み総額を達成したOltaは、手続きや審査、入金までの流れがオンライン上で完結するという、日本初のオンラインファクタリングサービスです。ITの活用だけでなく、銀行と連携することで安く早い資金調達のサポートをおこなっています。

ベストファクター

ベストファクター
https://bestfactor.jp

会社名 株式会社アレシア
所在地 本社:東京都新宿区山吹町261 トリオタワーノース4F
大阪支社:大阪府大阪市中央区島之内1丁目13−28 ユラヌス21ビル 1F
設立 2017年1月

3社間・2社間ファクタリングを取扱い、審査時の来店は不要というのがベストファクターです。ただし、面談時には店へ行く必要があります。手数料は3社間で約5〜10%、2社間では約10〜20%となっており、業界水準からはやや安いといったところです。

アクティブサポート

アクティブサポート
https://ac-s.net/

会社名 株式会社アクティブサポート
所在地 東京都豊島区東池袋3-9-12 ニットービル9F
設立 2017年9月

最短で即日の入金、創業初年度や赤字でも利用可、ノンリコース(償還請求権なし)で対応するというのがアクティブサポートの売りです。譲渡登記なしでの2社間ファクタリングや簡易見積りなど、いろいろな相談に対応する姿勢も見られるとのことです。

トップ・マネジメント

トップ・マネジメント
http://top-management.co.jp/

会社名 株式会社トップ・マネジメント
所在地 東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2F
設立 2009年4月

創業から10年以上経つ、業界としては歴史のある部類の業者です。累計買取高は100億円、買取件数は45000件を超え、様々な投資家との提携によって資金力も豊富。また、専属スタッフが個人事業主ファクタリングやフリーランスファクタリングにも完全対応してくれます。

ペイブリッジ ★広告業界限定

ペイブリッジ
https://www.t-pb.com/

会社名 株式会社トップ・マネジメント
所在地 東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2F
設立 2009年4月

同様にトップ・マネジメントが提供するファクタリングサービスですが、広告業界限定という特徴を有しています。広告業者に限らず、カメラマンやデザイナーなど、フリーランス・個人事業主でも利用可能で、資金繰りの安定をサポートします。

MSFJ

MSFJ
https://msfj.co.jp/

会社名 MSFJ株式会社
所在地 東京都豊島区池袋2-70-11 3F
設立 2017年09月(創業2015年11月)

クイックファクタリング(最大300万円)・プレミアムファクタリング(最大5000万円)という2つのプランを提供する小規模なファクタリングサービス会社で、どちらも手数料が10%を切るという安さが特徴です。また、創業初年度や赤字状態でも対応可能です。

ジャパンマネジメント

ジャパンマネジメント
http://www.japan-management.com/

会社名 株式会社ラインオフィスサービス
所在地 福岡オフィス:福岡市中央区赤坂1丁目14-22 センチュリー赤坂門ビル8F
東京オフィス:東京都新宿区高田馬場1-31-8 高田馬場ダイカンプラザ612
設立 2016年6月

2社間・3社間の両方を取扱いますが、2社間ファクタリングでの手数料は10~20%と示されています。全国対応のほか、出張対応もしてくれるというフットワークの軽さに加え、平日だけでなく土曜日も営業している点が、緊急時に役立ちます。

アンカーガーディアン ★関西・九州

アンカーガーディアン
https://www.anchor-guardian.co.jp/

会社名 株式会社アンカーガーディアン
所在地 本社:福岡県福岡市中央区大名2-10-4 シャンボール大名D棟1505
大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島3-7-8NLC新大阪17号館302号
設立 2018年2月

関西および九州で地方密着型のファクタリングサービスを展開するのがアンカーガーディアンです。Webサイトには無料診断フォームがあるほか、ブログには詳細に買取金額や資金調達までの日数が記載されており、運営状況が把握しやすくなっています。

西日本ファクター ★関西・九州

西日本ファクター
http://www.nishinihonfactor.jp/

会社名 株式会社西日本ファクター
所在地 本店:福岡県福岡市中央区薬院2丁目2-18大地ビル2F
熊本支店:熊本県熊本市東区保田窪4丁目12-37-2F
設立 2017年9月

西日本ファクターも関西・九州地方で展開するファクタリングサービス会社です。最短で即日の現金化に加え、大きな特徴といえるのが2.8%~という手数料の安さです。限度額は3000万円ですが最少額の規定はないため、少額債権の現金化にも対応しています。

トラストゲートウェイ ★関西・九州

トラストゲートウェイ
https://www.trustgateway.co.jp/

会社名 株式会社トラストゲートウェイ
所在地 本社:福岡県福岡市中央区大名2-2-42ケイワン大名402号
大阪支社:大阪府大阪市淀川区西中島3-11-26 Aurora新大阪ビル
設立 2017年2月

小規模法人対応で、Webサイトには無料診断フォームもあります。対面契約・コストの安さ・スピード契約を強みとしています。また、新規契約3万円キャッシュバックキャンペーンも実施しており、ある程度の手続費用が賄えるのもポイントです。

ファクタリングゴールド ★九州

ファクタリングゴールド
http://gold-f.jp/

会社名 中洲貴金属株式会社
所在地 福岡県福岡市博多区中洲1丁目3番14号
設立 2004年11月

九州地方のファクタリングサービスに特化したファクタリングゴールドでは、少額買取や土曜営業、個人事業主も取引可といったサポート体制のほか、売掛金債権の買取だけでなく商品の在庫買取にも対応しています。また、最短で即日の買取もおこなってもらえます。

九州ファクター ★九州

九州ファクター
https://9factor.com/

会社名 株式会社トータルサポート
所在地 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目14-22センチュリー赤坂門ビル8F
設立 2018年10月

九州ファクターでは、中小・零細企業向けの最短即日でのファクタリングに対応しています。申し込みは全国どこからでも可能ですが、面談を考えるなら九州地方がメインといえそうです。低手数料を謳ってはいますが手数料は公開されていないので、まずはメール相談をしてみるといいでしょう。

Qpa(キュッパ)

Qpa
https://qpa.jp/

会社名 株式会社Qpa(キュッパ)
所在地 東京都中央区銀座7丁目5番4号 毛利ビル3F
設立 2013年11月

主に中小企業を対象として、2社間ファクタリングでの少額・最短即日買取をおこなっています。電話やメールは24時間対応で、他社で断られている場合も対応可能というのがポイントです。買取金額は1社に対し10万円~1億円となっています。

三共サービス

三共サービス
http://sankyo-fs.jp/

会社名 株式会社三共サービス
所在地 東京都千代田区神田須田町1-24-6 ACN神田須田町ビル3F
設立 2001年7月

約20年の歴史を持つ老舗のひとつであり、手数料が最低で1.5%という安さも破格と言えます。高額債権のみならず、小口の債権でも手数料が割安なのが特徴です。ノウハウが蓄積されていることから、数千万円単位の債権でも最短2日で入金可能という点も見逃せないところでしょう。

GMOペイメント

GMOペイメント
https://www.gmo-pg.com/lpc/hayabarai/

会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
所在地 東京本社:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15F)
ヒューマックスオフィス:東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル(受付7F)
大阪:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB23F
九州:福岡市中央区天神3-4-7 天神旭ビル 5F
設立 1995年3月

東証一部上場の大手企業によるファクタリングサービスで、スポットプラン(手数料3%〜/買取可能額300万円〜1億円/買取社数3社〜)と2回以上の継続プラン(手数料:2%〜/買取可能額100万円〜1億円/買取社数2社〜)が用意されています。決済代行などの付加サービスも実施しており、顧客満足度も高い業者です。

MFKessai

MFKessai
https://mfkessai.co.jp/lp/factoring/index.html

会社名 MF KESSAI株式会社
所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2F
設立 2017年3月

MFKessaiは、東証マザーズ上場のMF(マネーフォワード)グループによる、2社間ファクタリング専門会社です。手数料は1~10%で、買取金額は1件につき100万円~数億円とされています。2社間ファクタリングとしては業界最安の水準といえるでしょう。

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構
http://www.chushokigyo-support.or.jp

会社名 日本中小企業金融サポート機構
所在地 東京都港区芝公園一丁目3-5 ジー・イー・ジャパンビル2F
設立 2017年4月

特徴的なサービスとして、郵送ファクタリングが挙げられます。これは郵送のみで全ての手続きが完結する完全非対面型のファクタリングです。また、株式会社ではなく、非営利団体である一般社団法人であり、利益の追求・分配よりも会社のサポートを重視するスタンスと捉えられます。

ファクタリングのTRY(トライ)

ファクタリングのTRY
http://sko-tokyo.com/

会社名 株式会社SKO
所在地 東京都台東区東上野2-21-1
設立 2018年2月

主に2社間ファクタリングで、設立直後で信用がない場合や赤字決算、債務超過といったケースにも対応しており、最短で即日の入金となります。手数料についても5%~とリーズナブルで、その根拠もきちんと説明してくれると評判です。

ビートレーディング

ビートレーディング
http://betrading.jp

会社名 株式会社ビートレーディング
所在地 本社:東京都港区芝大門1-2-18 Noyoriビル3F
大阪支店:大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル903号室
福岡支店:福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビル8F F号室
設立 2012年4月

最短で12時間の資金調達、2%~という手数料の安さに加え、買取金額に下限・上限を設けていないというのがポイントです。また、2社間・3社間ファクタリングだけでなく、診療・介護報酬ファクタリングにも対応しています。

ウィット ★500万円以下

ウィット
http://witservice.co.jp

会社名 株式会社ウィット
所在地 本店:東京都新宿区西新宿7-7-28 第二ビル5F
仙台営業所:宮城県仙台市青葉区中央1-2-3仙台マークワン19F
福岡営業所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19サンライフ第3ビル6F
設立 2016年11月

ウィットは500万円以下かつ2社間ファクタリングを専門とする会社であり、最短2時間での入金、30万円の債権を95%で買取といった実績があります。また、個人事業主でも利用可能なので、緊急時に相談しやすくなっています。

オッティ

オッティ
http://otti-tokyo.com/lp2/

会社名 株式会社オッティ
所在地 東京都台東区東上野3-10-5 山口ビル3F
設立 2018年6月

オッティは最短3時間での入金を謳い、数十万円~5000万円の買取に対応しています。来店不要で、業績不振や開業後まもない場合でも利用可能です。手数料は「業界最低水準」として、5%~と表示されています。

フリーナンス(FREENANCE)★フリーランス向け

フリーナンス
https://freenance.net/

会社名 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
所在地 本店:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神2丁目7番21号 天神プライム
設立 2002年4月

名前の通りフリーランスや個人事業主向けの支援サービスです。即日払いに加え、フリーナンスの振込専用口座を開設することで、仕事中の事故や過失に対する最大5000万円、著作権侵害等の事故に対する最大500万円の補償を受けられるという「あんしん補償」が特徴です。手数料は3~10%、買取額は1万円~1000万円となっています。

NTTファイナンス

NTTファイナンス
http://www.ntt-finance.co.jp/

会社名 NTTファイナンス株式会社
所在地 東京都港区港南1丁目2番70号
設立 1985年4月

大手NTTドコモの関連会社によるファイナンス事業であり、3社間ファクタリングに対応しています。手数料は5%前後と安めで、売掛先を説得するなどのサポートもしてくれます。売掛債権ファクタリングに加え、診療報酬債権ファクタリングも取扱います。

買取るぞう(株式会社ファクタリングプロ)★100万円以下

買取るぞう
http://kaitoruzou.co.jp/

会社名 株式会社ファクタリングプロ
所在地 東京都板橋区南常盤台1丁目11番6号
設立 2014年7月

100万円以下専門の小口ファクタリングサービスであり、事務手数料が0円なのに加え、売掛先が個人事業主でも対応可能というのが特徴です。最短で即日入金となり、電話の2~3時間後には入金まで完了するというケースもあります。

まとめ

一口にファクタリングサービスといっても、審査にかかる時間や現金化の早さ、最低額・最高額、2社間か3社間か、対面の要否など様々に異なります。

少額の債権に対応していないところもあれば、少額専門に特化したところもあります。

資金難となればどうしても焦りや悩みが生じることでしょうが、早期の資金調達と手数料を秤にかけて、より良い判断ができるようにすべきです。

上に示したように、ファクタリングサービス会社も多種多様です。Webサイトにある無料診断フォームや電話・メールでの相談も利用し、納得した上で契約することをおすすめします。